掲示板
賛助会員様

A1キッズスクールロゴ



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
プロフィール
ふじママネット
ふじママネット

2011年08月29日

防災ワークショップ参加&ふじママ防災講座予告!

8月28日、男女共同参画センターの登録団体、きらり交流会議所属仲間の「女性ネットワーク・富士」主催の避難所HUG防災ワークショップに参加させていただきました。

避難所HUGとは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したもので、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。









































震災直後、地域の学校の体育館にどんどん避難する市民が集まってきたときを想定して、避難所を作っていきます。
赤ちゃん〜お年寄り、親を亡くした子どもや怪我人、外人さん、障害を持った方や旅行者などがぞくぞくと押し寄せる中、
「熱がある、どうしたらいいですか」
「トイレがあふれている!」
「ペットはどうすれば・・」
「マスコミ、ボランティアさんの駐車場は?」
「車で過ごしたい、テントをはりたい」
「行政から、明日毛布、仮説トイレが届きます。場所を確保してください」

などなど…予想できていることでも、短い時間で問題を処理していくのはとても大変で、グループで考え込んでしまうこともありました。


























市の災害ボランティアさんが各テーブルに入り、予想されることをアドバイスしてくださいました。

このワークショップに参加し、地域のコミュニティがしっかりしていないとスムーズに何もかも進まないと感じました。

子育て世代の参加もたくさんあり、災害時がイメージできたとの感想がありました。
また、おすすめ講座があったときはHPやHP掲示板にてお知らせします。
掲示板は、書き込みもできますのでみなさまの投稿も大歓迎です!



そして、毎年、富士市の男女共同参画課から委託金を頂き開催しているフォーラムの予告です。
開催は10月。今年のテーマは「大震災」。

小さな子供を抱えている私たちが、被災地生活を送ることになったら・・

東日本大震災から私達親が学ぶべきこと
〜私が見た被災地の親子の現実〜」

講師;NPO法人日本沼津災害救援ボランティアの会 副理事長 石川 學さん

申込受付は9月からです。また詳細HPにてお知らせします。お楽しみに!


投稿者 おおむら  

Posted by ふじママネット at 08:19Comments(0)イベント情報